2026年 ツェルマット 展望台料金一覧/マッターホルンを見に行こう!

2026年のツェルマットの登山鉄道やロープウェイの料金表です。
ツェルマットの山岳交通の料金は2025年と比べると一部値上がりしています。

目次

スイスでマッターホルンを見るにはツェルマットをめざそう

はじめてスイス一人旅をしたときは、マッターホルンもアイガーもどこにあるのか知りませんでした。
地図を見てどこにどんな山があるのか調べました。

スイスの地図とマッターホルンやアイガーなどの山の位置関係

スイスの大きな空港はチューリッヒかジュネーヴです。
どちらの空港からでもマッターホルンまでは距離があります。

マッターホルンの南(図の下側)はイタリアです。
イタリア北部のミラノの空港からも直線でみると近そうですが、北から回り込むので同じくらい時間はかかります。

空港からツェルマットまでの鉄道での所要時間

マッターホルンのスイス側のふもとの村はツェルマットです。

チューリッヒ空港駅からツェルマットまでの所要時間
IC+REなど 約3時間30分

ジュネーヴ空港駅からツェルマットまでの所要時間
IR+REなど 約4時間

ミラノ中央駅からツェルマットまでの所要時間
EC+REなど 約3時間40分

ツェルマットの展望台

マッターホルンはツェルマットの村の中から見ることもできます。

が、やはり展望台からの眺めのほうが素晴らしいです。

展望台は大きく分けて3エリア

  • ゴルナーグラート展望台
  • グレッシャー・パラダイス
  • スネガ、ロートホルン展望台

ゴルナーグラートへは登山鉄道で、グレッシャー・パラダイスへはロープウェイで、スネガへはケーブルカーであがります。3種類の乗り物が楽しめるのもうれしいポイント。

鉄道パスやデイパス類(一日乗り放題切符)など、鉄道の乗り放題系のチケットがカバーするのはツェルマット駅(※)までです。上記3つの展望台へ行くにはそれぞれチケットが必要です。

※一般地上鉄道のツェルマット駅です。正確にはマッターホルン・ゴッタルド鉄道。
SBBモバイルアプリでの表記はZermatt

以下、各展望台へのチケット料金表です。

ゴルナーグラート展望台/Gornergrat

マッターホルン・ゴッタルド鉄道のツェルマット駅の道をはさんだ向かいに展望台へいく登山鉄道(ゴルナーグラート鉄道)のツェルマット駅があります。

SBBモバイルアプリでの表記

ゴルナーグラート鉄道のツェルマット駅は Zermatt GGB

検索時、このとおり入力しなくても、
Zermatt→GornergratでZermatt GGBからの登山鉄道が出ます。

終点ゴルナーグラート駅(標高3089m)まで所要時間 40分弱
展望台へは少し坂を上りますので標高は3100mを超えます。

リッフェルゼー(Riffelsee)に映る逆さマッターホルンを見るには、ゴルナーグラート駅の一つ手前ローテンボーデン駅で下車して湖まで少し坂を下ります。

ゴルナーグラート鉄道 2026年料金表

料金は、2025年から夏料金と冬料金の2種類になりました。
(2024年までは冬料金、春・秋料金、夏料金と3段階に分かれていました)

夏・冬料金どちらも2025年から変更ありません。

スクロールできます
通常料金
(Full Fare)
11月~2026年4月
片道
11月~2026年4月
往復
2026年5月~10月
片道
2026年5月~10月
往復
ツェルマット発・着
ゴルナーグラート489666132
ローテンボーデン459057114
リッフェルベルク36724284
リッフェルアルプ26522958
フィンデルバッハ21422346
リッフェルアルプ発・着
ゴルナーグラート36724692
ローテンボーデン27543366
リッフェルベルク22442448
リッフェルベルク発・着
ゴルナーグラート27543366
ローテンボーデン16321938
ローテンボーデン発・着
ゴルナーグラート18362142

通貨:スイスフラン(CHF)
往復料金は片道料金の2倍。往復割引などはありません。

gornergrat.ch / Tickets and Prices

料金の割引について

50%引きになる人
 スイスハーフフェアカード利用者
 スイストラベルパス、スイストラベルパスフレックス利用者
 ※ただしフレックスパスは「旅行日」にした場合のみ

上の料金表の半額で計算してください。

例:夏にゴルナーグラート展望台へ
通常料金は片道66CHF、往復132CHF
STPやHFC利用者は50%引きで片道33CHF、往復66CHF

ユーレイルパス利用者への割引はありません。

運行日や運行時間について

通年運行
2025年11月3日~9日はメンテナンスのため休止

運行時間(冬)
・11月10日~11月28日 2時間ごと
ツェルマット始発
 月~金 7:00
 土・日 8:24
ゴルナーグラート発
 17:18最終

・11月29日~12月11日 24分ごと
ツェルマット始発 8:24
ゴルナーグラート最終発 17:18
※12月12日、13日はゴルナーグラート最終発が20:07

・12月14日~2026年4月6日 24分ごと
ツェルマット始発 8:24
ゴルナーグラート最終発 20:13

11月より冬の方が運行本数多いんだ!?と一瞬思いましたが、スキーシーズンですね。

夏の運行時間はまだ載っていませんでした。
2025年のデータでは7:00始発。

途中下車について

湖で逆さマッターホルンを見るにはローテンボーデン駅下車ですが、チケットを区間ごとに買う必要はありません。ツェルマット~ゴルナーグラートの普通切符を購入し、ローテンボーデンで途中下車することができます。

当日天気を見てチケットを買う場合、アプリで買っても窓口で買っても普通切符(Point-to-pointチケット)です。
普通切符は後戻りさえしなければ途中下車できます。

グレッシャー・パラダイスやスネガでの途中下車も同様に考えてください。

SBBアプリので途中下車

ツェルマット→ゴルナーグラート 普通切符購入
ローテンボーデンで途中下車し、ゴルナーグラート展望台へ行く場合

1.ツェルマットの改札機にQRコードをかざして入場
2.ローテンボーデン途中下車時もQRコードをかざして出場
3.ローテンボーデンで再度QRコードをかざして入場
4.ゴルナーグラートでQRコードで出場
(復路で途中下車する場合でも同様です)

区間ごとにチケットを買った場合

片道 通常料金(夏)の場合

ツェルマット→ゴルナーグラート通しで購入
 66CHF

ツェルマット→ローテンボーデン57CHF
ローテンボーデン→ゴルナーグラート21CHF
 計78CHF

区間ごとに買うと12CHFも高くなってしまいます。
(ハーフフェアなら6CHF)

普通切符ではない場合

SBBアプリで翌日以降のチケットを検索すると、

ゴルナーグラート鉄道では、
朝早い便や午後の便に割引マーク(%)がついていることがありました。

これはスーパーセーバーチケットです。
電車指定の早割切符なので途中下車するとそれ以降の区間は乗れません。

ロープウェーや観光登山鉄道など山岳交通は基本的には、当日天気をみて切符を買って乗るというスタイル。早割切符はヤメテ!と思っていたのですがゴルナーグラート鉄道はあるようで…。

ただし、この記事を書くときに検索してみると、割引マークは出ませんでした。

早割切符はやめたのかな?
夏だけ?

途中下車を考えている人は普通切符を購入してください。

途中ハイキング(一部区間ハイキング)

ゴルナーグラートからの帰り、ローテンボーデン駅で途中下車し、リッフェルゼーで逆さマッターホルンを見てそのまま1駅下のリッフェルベルク駅までハイキングしてまた電車に乗ってツェルマットまで戻ることも可能です。

この場合は、1区間乗車しないので区間ごとに買うと通しで買うよりも少しだけ節約できます。

片道 通常料金(夏)の場合

ゴルナーグラート→ツェルマット通しで購入
 66CHF

実際に乗る区間ごとに購入
ゴルナーグラート→ローテンボーデン21CHF
リッフェルベルク→ツェルマット42CHF
 合計63CHF

3CHFの節約です。
(ハーフフェアなら1.5CHF)

マッターホルン・グレッシャー・パラダイス/Matterhorn Glacier Paradise

クライン・マッターホルン(標高3883m)の山頂にあります。
ヨーロッパ最高地点の展望台。
ロープウェーを乗り継いで上がります。

グレッシャー・パラダイス 2026年料金表

2025年と比較すると2026年は一部値上がりしています。
片道料金は冬料金が値上がり。春・夏・秋は昨年と変わらず。
往復料金はすべて値上がり。

テスタ・グリジアへの春・夏・秋の片道料金は下がったのかも。
(私の昨年の表が間違ってた可能性も…)

2025年11月~2026年10月

スクロールできます
通常料金
(Full Fare)
ツェルマット発着
11月~4月
片道
11月~4月
往復
5~6月/
9~10月
片道
5~6月/
9~10月
往復
7~8月
片道
7~8月
往復
グレッシャー・パラダイス64997412081132
トロッケナー・シュテーク436549795487
シュヴァルツゼー335038614267
フーリ121714211523
リッフェルベルク(※)335038614267
テスタ・グリジア【イタリア側】93143111183125207

通貨:スイスフラン(CHF)
往復で買うと片道×2より安いです。
※リッフェルベルクはフーリ経由

料金の割引について

50%引きになる人
 スイスハーフフェアカード利用者
 スイストラベルパス、スイストラベルパスフレックス利用者
 ※ただしフレックスパスは「旅行日」にした場合のみ

上の料金表の半額で計算してください。

例:夏にグレッシャー・パラダイスへ
通常料金は往復132CHF
STPやHFC利用者は50%引きで往復66CHF

ユーレイルパス利用者への割引はありません。

matterhornparadise.ch / SIGHTSEEING TICKETS
こちらに途中の区間料金なども全て載っています。

運行について

冬期の運行表は出ています。

グレッシャー・パラダイスまで
11月1日~5月3日
ツェルマット 8:30~
※リッフェルベルクへは下記参照

2026年夏期の運行表はまだ出ていないようです。

フーリ~リッフェルベルク(Riffelberg-Express) の運行

冬の運行表によると2026年4月19日までのようです。

2026年夏期の運行表はまだ出ていないようです。
例年4月下旬までと夏の間だと思います。

【参考】2025年フーリ~リッフェルベルク
冬は4月21日まで
夏は6月28日~8月17日

スネガ、ロートホルン展望台/Sunnegga, Rothorn

最初の区間のケーブルカーは約5分でスネガ展望台(駅の標高2288m)へ。
駅の下にはライゼー(Leisee)があり、逆さマッターホルンが映ります。
5分で行けて料金も一番お手軽な展望台。

その上はロープウェイで乗り継ぎブラウヘルト、ロートホルン展望台(駅の標高3104m)へ行けます。
ブラウヘルトから下ったシュテリゼー(Stellisee)にも逆さマッターホルンが映ります

スネガ、ブラウヘルト、ロートホルン 2026年料金表

2025年と比較すると2026年は一部値上がりしています。
片道料金は冬料金が値上がり。春・夏・秋は昨年と変わらず。
往復料金はすべて値上がり。

2025年11月~2026年10月

スクロールできます
通常料金
(Full Fare)
ツェルマット発着
11~4月
片道
11~4月
往復
5~6月/
9~10月
片道
5~6月/
9~10月
往復
7~8月
片道
7~8月
往復
スネガ172419302133
ブラウヘルト304935593965
ロートホルン446750815589

通貨:スイスフラン(CHF)
往復で買うと片道×2より安いです。

料金の割引について

50%引きになる人
 スイスハーフフェアカード利用者
 スイストラベルパス、スイストラベルパスフレックス利用者
 ※ただしフレックスパスは「旅行日」にした場合のみ

上の料金表の半額で計算してください。

例:夏にスネガへ
STPやHFC利用者は50%引きで往復16.50CHF。

ユーレイルパス利用者への割引はありません。

matterhornparadise.ch / SIGHTSEEING TICKETS
こちらに途中の区間料金なども全て載っています。

運行日、運行時間について

まだ冬期の運行表しか出ていないようです。

それによると冬の運行は、
11月29日~4月19日
・ツェルマット→スネガ 8:30~
・スネガ→ブラウヘルト 8:40~
・ブラウヘルト→ロートホルン 8:50~

【参考】2025年の夏の運行
・ツェルマット~スネガ:5月24日~10月12日
・スネガ~ブラウヘルト:6月14日~10月5日
・ブラウヘルト~ロートホルン:6月28日~9月28日

ゴールデンウィークに旅行の場合、スネガ、ロートホルンは動いていません。

ツェルマット内の乗り放題パスや周遊チケットなど

ツェルマットの展望台3エリアすべての乗り物に自由に乗れるパスや周遊チケットなどもあります。

ピークパス/PEAK PASS

2025年と比較すると2026年は料金は変わらないようです。

ツェルマット内の全ての乗り物が乗り放題です。
上で紹介した3か所の展望台への登山鉄道やロープウェーなど全てです。

ゴルナーグラート
グレッシャー・パラダイス
 ※ただしグレッシャー・パラダイスまで。イタリア側のテスタ・グリジアは範囲外。
スネガ、ロートホルン

村内バスも乗れます。
といってもツェルマットはそんなに広くないので歩いて回れます。

マッターホルン・ゴッダルド鉄道も一部乗れます。
ランダ(Randa)~テーシュ(Täsch)~ツェルマット(Zermatt)
ツェルマットは一般車の乗り入れ禁止です。
車利用の人はテーシュの駐車場に停めてツェルマットへ来るので駐車場への往復にも使えますし、ランダの吊り橋までハイキングに行くことも可能です。

1日券から14日券までは一日刻みで設定があるので旅程に合わせて利用できます。
長く滞在する方には21日券、1か月券もあります。

2025年11月~2026年10月
通貨:スイスフラン(CHF)

スクロールできます
連続11~4月
通常料金
11~4月
割引料金
5、9~10月
通常料金
5、9~10月
割引料金
6~8月
通常料金
6~8月
割引料金
1日180135212159234175.50
2日200150234175.50260195
3日226169.50266199.50294220.50
4日250187.50294220.50326244.50
5日276207324243360270
6日300225352264390292.50
7日320240376282416312
以降省略。14日まで1日刻みであり。他に21日パス、1ヵ月パスもあります。

ピークパスのフレックス版もあります。

スクロールできます
フレックス11~4月
通常料金
11~4月
割引料金
5、9~10月
通常料金
5、9~10月
割引料金
6~8月
通常料金
6~8月
割引料金
5日間のうち
3日利用
236177276207306229.50
6日間のうち
4日利用
264198310232.50344258

通貨:スイスフラン(CHF)

ピークパスは延長することも可能。
(料金表は省略しますが下のリンク先に載っています)

matterhornparadise.ch HIKING TICKETS
8日以上のパスなどはこちらで確認できます。

料金の割引について

スイストラベルパスやハーフフェアカード利用者は上の表の割引料金欄を見てください。
通常料金の25%引きです。

ユーレイルパス利用者への割引はありません。

ピーク2ピークチケット/PEAK2PEAK TICKET

ゴルナーグラート展望台とグレッシャー・パラダイスの2か所を1日で回るチケットです。

ゴルナーグラートへ登山鉄道で上がった後、ツェルマットまで下りず、途中のリッフェルベルクでフーリへ行くロープウェーでショートカットし、グレッシャー・パラダイスへ向かいます。(逆ルートでもOK)

このためリッフェルベルクとフーリを結ぶロープウェイ(Riffelberg-Express)がオープンしている時期のみのチケットです。

2025年12月~2026年8月
通貨:スイスフラン(CHF)

通常料金12月~4月7月~8月
Peak2Peak156?212?

ここは確かではありません。
サイトの料金表では12月~4月153CHF、7~8月212CHFとなっていますが、年が2024年のままです。(去年もそうでした)
去年の料金より値上がりしているので2026年夏料金は212CHFかと思います。
サイトの予約画面へ進むと冬料金(11月29日~4月19日)は156CHFです。(7~8月はまだカレンダーで選択できません。)

スイストラベルパスやハーフフェアカードの利用者は50%引きで購入できます。
(ピークパスは25%引きですがピーク2ピークは50%引きです)

ユーレイルパス利用者への割引はありません。

ゴルナーグラート ラウンドトリップ/GORNERGRAT ROUND TRIP

ゴルナーグラート展望台へゴルナーグラート鉄道とロープウェイを使って行くチケットです。

通常料金12月~4月6月~8月
片道:ゴルナーグラート鉄道+ロープウェイ
片道:ゴルナーグラート鉄道
108141
往復:ゴルナーグラート鉄道+ロープウェイ104133

ここも年が2024年のままなので確かではありません。

スイストラベルパスやハーフフェアカードの利用者は50%引きで購入できます。

ユーレイルパス利用者への割引はありません。

コンビチケット 5 Lakes Walk

スネガの一つ上ブラウヘルトまで乗り物であがり、5つの湖などを巡りながら歩いて降りてきて、スネガからまた乗り物で降りるチケットです。

2025年11月~2026年8月
通貨:スイスフラン(CHF)

スクロールできます
通常料金11月~4月5月~6月/
9月~10月
7月~8月
往路:ツェルマット→ブラウヘルト
 ハイキング(下り)
復路:スネガ→ツェルマット
4853

スイストラベルパスやハーフフェアカードの利用者は50%引きで購入できます。

ユーレイルパス利用者への割引はありません。

アフタヌーンチケット/AFTERNOON TICKETS

13:30~ 安くなるチケットです。

2026年
通貨:スイスフラン(CHF)

通常料金11月~4月5月~6月/
9月~10月
7月~8月
ロートホルン往復546673

スイストラベルパスやハーフフェアカードの利用者は50%引きで購入できます。

ユーレイルパス利用者への割引はありません。

ユーレイルグローバルパス利用者への割引について

ツェルマット駅までの列車はユーレイルパスでカバーできます。

ツェルマット内の登山鉄道やロープウェーでの割引はありません。
(個別チケットにもピークパス等にも)

ピークパスか?個別買いか?

ハーフフェアカードを利用する人/計算例は夏料金

◆ピークパスは買わずにチケットを個別購入して3か所の展望台を1往復ずつした場合。
66+66+44.50=176.50CHF

◆ピークパスを購入した場合。(何回でも行ける)
割引ありの1日券で175.50CHF、2日券195CHF、3日券220.50CHFなど

仮に1日で3か所全て回った場合はピークパスの1日券の方が少し安いです。
しかし、午前と午後で1か所ずつ行く程度なら個別に切符を買った方が安いです。

何日か滞在し、パスのメリットを生かして同じ展望台に何度も行くならパスの方が個別買いより安くすみます。

ハーフフェアカードを利用しない人/計算例は夏料金

例えばスイス内の移動をレンタカーユーレイルパスでする人は、ハーフフェアカードを買わないかもしれません。

◆割引なしのピークパスを購入した場合
1日券234CHF、2日券260CHF、3日券294CHFなど

◆正規料金でチケットを個別購入して3か所の展望台を1往復ずつした場合。
132+132+89=353CHF

何か所か行くならピークパスを買ってもよさそうです。

まとめ

ユングフラウ地方のパスであればエリアが広く、登山鉄道やロープウェーも色々あって選択肢も多いです。

ツェルマットは上で紹介した3か所です。
このなかでの乗り放題なので天気の様子を見ながら1回ずつ行ければいいという感じだと個別買いで良いと思います。

・日や時間を変えて何度も行きたい
・チケットを個別に買う手間を省きたい
・乗り物に乗るのが好き
というような場合ならピークパスも良いと思います。


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