ユーレイルグローバルパスのスイス内の割引特典がわかりにくいので整理

ユーレイルグローバルパスはヨーロッパ33ヵ国の鉄道周遊パスです。
以前はこのユーレイルパスのスイスエリアは肝心なところが含まれていませんでした。

以前のユーレイルパスの対象外エリア(スイス)

その1:
氷河急行が走るレーティッシュ鉄道(略称RhB)とマッターホルン・ゴッタルド鉄道(MGB)のうちMGBエリアは範囲外

その2:
ユングフラウヨッホへ行く時にインターラーケンから利用するベルナーオーバーラント鉄道が範囲外

現在はどちらもユーレイルパスのエリアです。(後述します。)

ただし、はっきりとは覚えていません。
スイス中心のヨーロッパ周遊を計画した時にスイストラベルパス(当時はスイスパスと呼ばれていました)とユーレイルパスを比較して、結局スイストラベルパスを選びユーレイルパスは使わなかったからです。

その時ユーレイルパスを選ばなかった理由は2点
・ユーレイルパスの例外範囲を読んで面倒そうだなと思った。どちらのエリアも回る予定だったので。
・長い休みは取れないし1ヵ国ずつ回ればいいかと思った
で、それ以上ユーレイルパスは詳しく調べなかったのです。

スイスを周遊するなら、
スイストラベルパスは特典が色々あるのでそちらの方がおトクだな、と。

ユーレイルグローバルパスについては、その後あまり情報を追っていませんでした。

次の周遊旅行で使ってみたいと思い始めたので、改めてスイスエリアはどうなっているか調べてみます。

その後、2024年秋にユーレイルパスを使って旅行してきました。
スイス、オーストリア、イタリア、ドイツを周遊しました。
noteに記事を書いています。

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コメント

コメント一覧 (10件)

  • どうもありがとうございました。
    初めてのスイスなのでわからないことだらけで、助かりました。また他の投稿も楽しみに拝見させていただきます。

  • michiyoさん、こんにちは

    たしかに、いまだに訂正されていませんね…。
    変更があった最初の年に間違ったまま載せてしまうと、そのあと誰もチェックしないんでしょうね…。
    このコメント欄では狭いのでこの記事の本文内にこの後スイスのユーレイルパス範囲の地図について書き足しておきます。

    追伸:
    noteにも記事を書く予定ですが、現在ユーレイルパスは15%オフキャンペーン開催中です

  • まりこさん、早々に教えていただきどうもありがとうございます!安心しました。
    ちなみにeurail.comのサイトでmapをダウンロードすると、2026年1月21日アップデートにもかかわらず、インターラーケン〜グリンデルワルド間が割引き対象の点線で書かれているのですが、これはまりこさんが前述されていた訂正されていない地図ということでしょうか?
    まりこさんの書かれていたEurail.comの正しい方の地図?「Swiss Private Trains & Lines Benefits」内の地図に辿り着けないのですが、
    どこから入れますか?
    再度の質問申し訳ありません。

  • michiyoさん、はじめまして

    インターラーケンからグリンデルワルトは2023年末から無料になりました。その後再変更などもありません。

    ユーレイルパスの公式サイトはeurail.comで、アプリはrail plannerです。他は公式販売店というか販売代理店だと思います。

    rail plannerアプリで無料範囲になっているので問題なくアプリにルートを登録してパスで乗れますよ〜。

  • まりこさん、初めまして。
    2026年7月にグリンデルワルドに行く予定なのですがドイツから入ってミラノに抜けるのでユーレイルグローバルパスを購入しようかと迷っています。まりこさんの2024年の情報ではユーレイルグローバルパスでインターラーケンからグリンデルワルドまで無料とありますが、サイトによっては公式サイトでも25%オフと書かれていたりします。(無料と書いているサイトもあります。)今年からまた変更になったのでしょうか?ちなみにアプリのrail plannerで検索するとまだパスの無料範囲内になっています。頭が混乱して何を信じればいいのかわかりません。アドバイスをいただけましたら幸いです。

  • Fukuchanさん、おはようございます。
    いま、現地にいらっしゃるのでしょうか。
    もう間に合わないかもしれませんが。
    トラベルデイとしてのカウントは不要です。

    インターラーケンからグリンデルワルトまでが範囲に含まれたあと、
    しばらく混乱時期があったと思います。
    「JBの検札でトラベルデイが必要と言われた」という感じの。
    それは後日確認がされ、去年の夏頃までには、
    「ユングフラウヨッホの25%割引を受けるにはトラベルデイのカウントは不要」
    という決着があったと思います。

    Eurailのコミュニティの一連のポストです。
    https://community.eurail.com/ask-the-community-40/discount-interlaken-first-jungfraujoch-15527
    (最初の回答にベストアンサーがついてますが、これは間違いになりました。
    この後、中の人が確認をとってくれ、パス特典の改訂もされました。)

  • こんにちは。初めてメールします。
    ユーレイルパスを利用してユングフラウヨッホの往復チケットを25%割引で購入しました。
    この場合、その日にユーレイルパスの1日分(トラベルデイ)としてカウントする必要があるかどうかご存じでしょうか?

    パスを提示して購入しただけなので、トラベルデイカウントは不要かなと考えていますが、ネットではカウントが必要と不要という両方の記載があり、混乱しています。

    よろしくお願いします。

  • Kazunnさん、はじめまして
    コメントありがとうございます。

    公式サイトは Eurail.com です。
    (貼ってくださったサイトの文章は以前のユーレイル公式の案内文の日本語訳で、その後更新されていないのではないでしょうか)
    MGBはユーレイルパスの範囲になっています。
    この記事にその辺りの変更点を追記しましたので見てみてください。

    実際にユーレイルパスでの周遊時にはRail Plannerアプリを使用しますが、
    そのアプリでも範囲内になっていますのでツェルマットまではユーレイルパスで乗車できます。

  • 初めてメールを送らせていただきます。
    スイスをユーレイルGパスで周ろうとしています。
    いろいろ調べていますが、
    マッターホルン – ゴッタルド鉄道(MGB)について、
    『マッターホルン – ゴッタルド鉄道(MGB)では、ユース用のユーレイルパスをお持ちの方にだけ 50 %の割引が適用され、その他の方は運賃の全額を支払わなければなりません。』と公式サイトにあったり、近年エリアに組み込まれた、という情報があるなど、どれが本当かわかりません。もし知っていたらご教授お願いいたします。

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